プレサンスは高い利回りがあるマンションが自慢

長引く不況の影響からか、サイドビジネスを行いたいと考えている方は少なくありません。その中でも賃貸マンションによる資産運用は、ローリスクであるとして非常に人気が高いです。

衣食住というのは人間が生きていく上で必要不可欠なもの。

したがって、すべての方が住宅を選ぼうとするわけです。

その中でもプレサンスは立地環境を吟味し、さらに、設備を考え抜いた物件が用意されています。

資産運用を行う際、たとえば、生前の相続対策としてあらかじめ土地をマンションに変えようとする方もいれば、被相続人の死後に土地を資産運用するというような方もいます。

さらに、持っている現金をマンションに変換するというのも資産運用です。このように、賃貸マンションを用意する動機には様々な物が挙げられますが、いずれにせよ、入居者が入らなければ意味がありません。

プレサンスは完売御礼の物件をいくつも作りだしている不動産会社。そこには入居希望者に対して適切なアプローチができるノウハウがあるのです。

マンション経営の最終目標は、物件を運営することで得られるリターン。立派なマンションができても、そこに入居者がいなければ意味がありません。

他の不動産会社と比較しても、プレサンスの人気が高い理由はこのようなところにあるのではないでしょうか。

私は2人の子どものためにも、現金より収益性のある不動産を用意した方が喜ばれるのかなと思います。このような低金利の時代、定期預金に預けていても収入は生み出せません。

また、世界経済全体も不安定ですからFX投資を行うのはちょっとリスクが高くなります。デフレ時代が終わってインフレの流れになると、現金を持っているよりも不動産のような財産を持っていた方が有利です。

利回りの高い収益方法を考えるのであれば、プレサンスのマンション投資を行うようにすべきでしょう。

ちなみに、普通預金の定期預金が0.1%を下回るような時代、プレサンスは4.8%の物件が集まっています。高い収益性を確保することができる資産運用の方法ですから、マンション経営を検討してはいかがでしょうか。

欠陥住宅を完全に防ぐのは難しい

欠陥住宅を完全に防ぐのは私の様な建築のプロでも難しいものです。まあ私の場合は現場で建築を担当するのではなく、設計などが主な仕事なのですが、建築のプロとして欠陥を見抜く目は確かに持っています。


それでも住宅というものは日ごろ目にしない部分なども沢山あるので、そういった部分を手抜きされていたりした場合にはそれを見抜くというのは困難なんですよね。


よく友人などに「欠陥住宅を防ぐにはどうすれば良い?」などと聞かれますが、それは非常に難しい、と答えるしかないですものね。


まあ正直な話をすると、家を建てるというのは今も昔も大工さんの仕事なんです。


つまり、大工さんのさじ加減一つで良い家が建つか、欠陥住宅になるかが決まってくるんです。誰かがずっとつきっきりで工事を見守るというわけにもいかないので、欠陥住宅を完全に防ぐというのは難しいです。


しかし、全く方法がないわけではありません。


もし今新築住宅を建築しているのであれば、現場に顔を出して大工さんなどに挨拶したついでに、「実は兄弟が大工さんなの」というような話をしてみましょう。これは意外と効果のある方法です。


施主の身内に大工がいるとなれば、当然後々その家を見に来る可能性もあるし、作業中に身に来る事も考えられます。


そこで手抜きや雑な工事を見られるのは同じ大工として絶対に避けなくてはならない事なので、それを聞いた大工は手抜きなどは考えずにきちんと仕事をしてくれるようになる事があります。


欠陥住宅の調査を業者に依頼する

欠陥住宅を素人が完全に見抜く事はとても難しいです。それは建築の仕事をしている私でもそうで、建築の仕事をしていても時に欠陥に気づかない時もあるんです。


分かり易い欠陥や、目に見えるような欠陥なら素人でも気づく事は可能ですが、壁の中や床下、天井裏といった普段全く目にする事がないような場所に欠陥があった場合、それが表面化する事は低いです。


表面化した時には手遅れ、という事もあるので、もしどうしても欠陥住宅を見抜きたい、欠陥住宅だけは買いたくない、というのであれば、専門の建物調査業者へ依頼するという方法もあります。


建物調査を専門に行う業者に調査を依頼すると割と大きな金額が掛かりますが、家の欠陥をそのままにしておいて、後で莫大な修理費用などが掛かる事を考えたら先行投資として調査しておくのも悪い事ではありません。


費用は掛かりますが、プロの目できちんと調査してくれるので安心です。


もし新築の一軒家などを建てているのであれば、工事中によく顔を出していると手抜きや欠陥住宅を防げる場合があります。


やはり施主が近くで見ているとなれば職人も手抜きは出来ないものです。新築中には出来るだけ顔を出すようにしてみましょう。


質問や納得いかない箇所があれば直接聞いてみると良いでしょう。勿論仕事の邪魔になってはいけませんが、特に昔ながらの大工職人などは素人が口を出す事を非常に嫌う傾向にあるので、注意する必要があります。


あくまで仕事の邪魔にならない程度に聞くか、担当の営業マンなどを通して聞いてみましょう。


リフォームによる欠陥住宅

一時期とても悪質な住宅リフォームなどがテレビなどのメディアでも取り上げられていたのを覚えている人もいるのではないでしょうか。素人でも出来るような工事をして、法外な金額を要求したり、どう考えても必要のないような器具を取り付けて高額な工事費用を要求したりと、様々な悪質業者が存在していました。


最近では少なくなってはいるものの、そういう業者が全くいなくなったわけではありません。


リフォームする事によって欠陥住宅となる場合もあります。特に先程述べたような悪質な業者にリフォームして貰った場合は欠陥住宅になってしまう事が多々あります。


建築関連の仕事を私はしているので、よくそういったお宅を見る機会がありますが、先日伺った家なども正にそういう悪質リフォーム会社のせいで欠陥住宅となってしまった家でした。


まず驚いたのが見せられた見積書です。


明細などは殆ど書かれておらず、工事代金一式としか書かれていませんでした。


天井裏の工事をしたというので覗いてみれば、全く必要のない金物を出鱈目に取り付けただけというお粗末なものだったんです。


しかも金物はホームセンターなどで購入する事が出来るものばかりで、大して良い品物でもありません。


それをてんで出鱈目に取りつけ、しかも必用な梁などに無用なビスを何本も打っていました。これでは強度を増すばかりかかえって弱くしてしまう事にもなりかねません。こういった悪質な工事をする業者は今でもいるので注意しなくてはなりません。


新築でも欠陥住宅は存在する

憧れのマイホームを新築した、遂に自分の城を手に入れた、と喜んだもののその新築住宅が欠陥住宅だった、という話は決して少なくありません。


欠陥住宅という言葉を良く聞く事があるかもしれませんが、それは中古住宅だけだと思っている方が多いですが、決してそんな事はなく、新築の一軒家などでも欠陥住宅は普通にあります。


建築の仕事をしている私はそういう住宅を仕事柄よく目にする事がありますが、中にはこれは酷いと目を覆いたくなるような欠陥住宅もあります。


私が以前目にした欠陥住宅は、新築してわずか二ヵ月ほどのお家でした。


知人だったので見に行ったのですが、まず壁紙が気になりました。壁紙の至るところに変な汚れが沢山ついているんです。


これは、壁紙を貼る際の糊が浮き出たものでした。壁紙を貼る時には専用の糊を使用します。施工する際にはその糊が壁紙の至るところについてしまうので、壁紙を貼ったらすぐに水を含ませたスポンジなどでそれを綺麗にふき取るのが通常なんです。


恐らくそれをせずに施工し続けた結果、このようになったのです。これは明らかな欠陥、手抜き工事です。


また、引き戸の立てつけも非常に悪かったですね。聞いた話によると、最初見た時はそうでもなかったようなのですが、時間が経つにつれ立てつけが悪くなってきた、と言っていました。


これは恐らく敷居がしっかりしていないのが原因です。引き戸の場合は敷居をきちんと水平に施工して強度も持たせないとすぐに立てつけが狂ってしまうのです。


欠陥住宅の見抜き方について

中古で一戸建てやマンションを購入した人で、購入後に欠陥住宅に気づいた、という人は少なくないようですね。


住宅はなかなか素人が見てもどこに欠陥があるのかというのは分かりにくいものです。


目で見えるような欠陥ならともかく、普段は普通の人が入らないような場所や、入る事が出来ない場所などに欠陥が潜んでいる場合もあるので、そういった箇所の欠陥を見抜くというのは非常に困難だと言えます。


私は建築の仕事をしており、時々友人に頼まれて事前に住宅をチェックする事がありますが、欠陥住宅というのは今でもよく見かけます。


欠陥住宅の見抜き方というのは一朝一夕に身につく事ではないと思います。私のように建築の仕事をしていても難しい事はあります。


それでもやはり、住宅というのは高い買い物なので、欠陥住宅など買いたくないですよね。


簡単に出来るチェックですが、まずは裸足で部屋の中を歩きまわってみましょう。


スリッパなどを履くと分かり辛いので、裸足で歩く事によって床鳴りや床のたわみなどに気づく事が出来ます。もし天井裏などを見る事が出来るのであれば、覗いてみるのも良いでしょう。


天井裏に行く為の点検口が必ずどこかにあると思うので、そこから登ってみて中を覗いてみてください。天井裏の梁や下地材に雨漏りの形跡がないかどうか、ここで多少は見る事が出来ます。


どうしても住宅の欠陥を見抜くのは素人では難しいものです。プロの調査員に依頼するという手もありますよ。